マカオ路地裏探検
はじめに
マカオといえば世界遺産に登録された「マカオ歴史市街地区」や、コタイの豪華カジノリゾート。
セナド広場や聖ポール天主堂跡など、有名スポットはいつも人であふれています。
でも、一歩路地に入った途端に雰囲気は一変。
観光客でにぎやかな表通りから数分歩くだけで、古い建物や生活感にあふれる“別のマカオ”に出会えるのです。
同じ街なのに、観光地と路地裏で空気が全然違うんだよね
セナド広場からすぐなのに、急に静かになるらしいね
観光パンフには絶対載らない顔、それが路地裏ってやつだな
今回は、観光地とは違う「路地裏のマカオ」で見つけた魅力を紹介します!
路地裏を歩くときの注意点
マカオの路地裏は人々の生活の場でもあります。観光地とはいえ、住民に迷惑をかけないことが大切です。
大きな声や音を立てない
ゴミを持ち帰る
写真撮影は周囲に配慮して行う
静かに歩けば、街の素顔にじっくり触れられるはずです。
マカオの路地裏探検|エリアごとに違う顔

マカオ半島(聖ラザロ地区を除く)
一言でいうと、「生活感のかたまり」。
昼間は子どもが遊んでいたり、地元の人がベンチで休んでいたりと和やかですが、夜になると人影は一気に少なくなります。観光地に近い通りなら安心できますが、暗い路地裏に入ると雰囲気だけはちょっと怖い…。ただ、危険を感じるというよりは、昔ながらの古い建物がつくる影がそう思わせるのだと思いました。
これぞ“生活感爆発”ってやつだね
え、なんかちょっと怖いかも……
夜は注意かもだけど、昼は全然大丈夫!こういうディープな雰囲気が旅のスパイスなんだよ!

マカオ半島(聖ラザロ地区)
マカオ半島の中でも、聖ラザロ地区は雰囲気が異なる
マカオの街を歩いていて、最も印象に残った場所のひとつが聖ラザロ地区でした。
石畳の道や西洋風の住居が多く残り、まるでヨーロッパの小さな街を歩いているような気分に。
観光客が少ないため、とても静かで落ち着いた空気が漂っています。
観光地の喧騒とはまるで別世界。もし街歩きでちょっと疲れたら、この静けさに包まれたエリアでひと休みしてみるのもいいかもしれません。
なんか急にポルトガルにワープしたみたいだね。
ほんとだよね。静けさが逆に美しさを引き立ててる感じ。
……ここだけ時間止まってんのかと思ったわ。

コロアン
漁村の名残を感じる散歩道
え、ここほんとにマカオ!?テーマパーク感ゼロなんだけど!
そうそう、でもこの素朴さが逆に良いんだよね。
……観光より生活って感じだな。落ち着きすぎてて逆に新鮮だわ。
まとめ — 路地裏に潜むマカオのもう一つの顔
観光客でにぎわうセナド広場から数分歩くだけで、まるで別世界のような路地裏が広がっていました。
静けさと、どこか怖ささえ感じる雰囲気。けれど、窓から人の気配が漏れていたりと、生活の息づかいを強く感じられる場所でもあります。
特に夜になると、昼間とはまったく違った表情に変わり、歩くだけでちょっとしたスリル。
でもそのスリルこそが「探検している」実感を与えてくれました。
マカオは世界遺産やカジノだけじゃなく、こうした裏路地にこそ“本当の暮らし”が隠れている。
歩いてみて初めて出会える風景が、旅の深みを増してくれるのだと感じました。
あんた、夜の路地裏を一人で歩いてワクワクしてるとか、ただの物好きでしょ…
しかも写真まで撮ってニコニコしてるし
いやいや!これこそ旅の醍醐味なんだってば!



















