Singapore Photographs
ジュロン地区— 緑と日常に触れるシンガポール西部の街歩き
シンガポール西部に広がるジュロン地区。
マレーシアとの静かな国境付近から始まり、
モールやオフィス街、緑あふれる庭園、異国情緒漂う庭園、そしてローカルな通りまで。
歩いたからこそ見えてきた、ジュロンの多面的な魅力を写真と共に紹介します。
Tuas Link 〜 Joo Koon:国境から始まる静かなプロローグ
マレーシアとの国境を越えてシンガポール最西端。最寄りのTuas Link駅からJoo Koon駅へ。
賑やかな中心部とは違う、落ち着いた空気と広がる工業エリアの景色。
旅の始まりにそっと寄り添うような、静かな時間がここにありました。
Jurong East — 静けさと躍動が混じる西の街
巨大モールやオフィスビルが立ち並ぶ一方で、駅を降りると意外なほど穏やかな空気に包まれるJurong East。
ローカルの日常とビジネスの活気が交わるこの街は、散歩するだけでも新鮮な発見にあふれています。
ビジネス街や大型モールが集まると言われるJurong East。
でも、駅を出ると意外なほど静かで、澄んだ空気に包まれていました。
少しずつ動き出す街の気配に、これからの散歩が楽しみになる場所です。
Jln Boon Lay — 予定外の道で出会った素顔
本当は高台から港の夜景を見ようとしていたけれど、まさかの工事で閉鎖中。
諦めきれず、「直接港まで行こう」と歩き続けるうちに、車しか通れないエリアに迷い込み、結局断念することに。
でもその途中、観光スポットでは見られない「地元の日常」や「素の街並み」に出会えました。
思いがけない寄り道こそ、旅の醍醐味かもしれません。


