マカオの物価は高い?安い?

一人旅で感じたリアルな感覚

マカオの物価について調べていると、
「高い」「安い」「観光地価格」と意見が分かれがちです。

実際に一人旅で歩いてみた結論を先に言うと、
マカオの物価は“項目ごとの差がかなり大きい街”でした。

安いところは想像以上に安く、高いところはしっかり観光地価格です。

全部高いってわけじゃないんだね

うん。むしろ、無料で楽しめる場所が多いのが意外だった

交通費|かなり安い(体感的にも◎)

マカオの交通費は、正直かなり安く感じました。

  • 路線バスはマカオパス利用で3MOP(約60円)、キャッシュで6MOP(約120円)

  • 観光エリア間の移動はバス+徒歩で完結

  • カジノホテルの無料シャトルバスも多い

タクシーを使わなくても困る場面はほぼなく、
移動コストを気にせず動ける街という印象です。

一人旅との相性はかなり良いと感じました。

👉 マカオのバスとマカオパスの詳しい利用方法はこちら

マカオ バス

【完全ガイド】マカオのバスとマカオパスの使い方

マカオ観光の移動はバスが便利!旅行者でも安心して使えるポイントをまとめました。

え、タクシー使わなくて大丈夫だったの?

徒歩とバスだけで充分だったよ。バスは深夜でも運航してるし!

食事代|やや高め。特にレストランは高い

食事については、日本よりやや高い〜普通に高いと感じる場面が多かったです。

  • ローカル食堂:まだ許容範囲

  • 観光地周辺のレストラン:普通に高い

  • カジノ併設レストラン:覚悟が必要

「軽く食べよう」と入った店でも、思ったより会計が高くなることがありました。

節約したい場合は、フードコートやローカル寄りの店を選ぶのが無難です。

観光施設|意外と安い(無料が多い)

マカオ観光で好印象だったのが、観光施設の多くが無料な点です。

  • 世界遺産の教会・広場

  • 街並み・路地・夜景スポット

お金をかけなくても、街歩きだけで十分に楽しめます。

写真を撮りながら歩くタイプの旅行なら、コスパの良さを強く感じるはずです。

ホテル代|高い(物価の中で一番ネック)

宿泊費は、マカオで一番「高い」と感じた項目です。

  • カジノ併設の大型ホテル:高額

  • 週末・連休:価格が跳ね上がる

  • 安宿の選択肢:やや少なめ

条件次第では、香港より高く感じることもありました。

宿泊費を抑えたい場合は、
隣接している珠海市に泊まって日帰りする選択肢も現実的です。
中国本土側の珠海市に入境すると、宿泊費が一気に安くなります。

ホテル代で一気に現実に戻されるな

ここは割り切りポイントかもしれないね

その他、地味に効く物価ポイント

  • 通信費:eSIMなら安い

  • 飲み物・カフェ:観光地は高め

  • 日用品:日本より少し高い

  • チップ:不要

  • カジノ:コタイのリゾートカジノは高い。マカオ半島のカジノは安いところもある。

カジノが一番お金使ってしまいそう…でもそれ以外はコントロールできそうだね!

カジノは最低限の出費や、最悪見て回るだけでも楽しめるよ。

👉 初心者でも安心なカジノガイドはこちらの記事で!

マカオのカジノ初心者ガイド

入場方法や年齢制限、服装の注意点、最低ベット額の目安まで、実体験をもとにまとめました。

マカオの物価まとめ

実際に一人旅で マカオ を歩いて感じたのは、
マカオの物価は「全体的に高い・安い」で語れる街ではない、ということでした。

項目ごとに見ると、その差はかなりはっきりしています。

項目
値段
交通費
観光施設
通信費
飲み物や日用品
〇~△
食事
ホテル
×
カジノ
〇~×

つまりマカオは、「どこにお金を使うか」を自分で選びやすい街だと感じました。

こうして見ると、意外とメリハリあるね!

自分の旅のスタイルによって選択できるのはいいな

うん、選択肢次第で印象がかなり変わる街だと思う!

👉 筆者のマカオ一人旅でかかった実際の費用はこちらの記事で!

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