一人旅で感じたリアルな感覚
マカオの物価について調べていると、「高い」「安い」「観光地価格」と意見が分かれがちです。
実際に一人旅で歩いてみた結論を先に言うと、マカオの物価は“項目ごとの差がかなり大きい街”でした。
安いところは想像以上に安く、高いところはしっかり観光地価格です。
全部高いってわけじゃないんだね
うん。むしろ、無料で楽しめる場所が多いのが意外だった
初めての海外なのに、一人でマカオ。言葉も通じない、勝手もわからない、それでも私は飛行機に乗ってしまった。
マカオの交通費は、正直かなり安く感じました。
路線バスはマカオパス利用で3MOP(約60円)、キャッシュで6MOP(約120円)
観光エリア間の移動はバス+徒歩で完結
カジノホテルの無料シャトルバスも多い
タクシーを使わなくても困る場面はほぼなく、移動コストを気にせず動ける街という印象です。
一人旅との相性はかなり良いと感じました。
マカオ観光の移動はバスが便利!旅行者でも安心して使えるポイントをまとめました。
え、タクシー使わなくて大丈夫だったの?
徒歩とバスだけで充分だったよ。バスは深夜でも運航してるし!
食事については、日本よりやや高い〜普通に高いと感じる場面が多かったです。
ローカル食堂:まだ許容範囲
観光地周辺のレストラン:普通に高い
カジノ併設レストラン:覚悟が必要
「軽く食べよう」と入った店でも、思ったより会計が高くなることがありました。
節約したい場合は、フードコートやローカル寄りの店を選ぶのが無難です。
マカオ観光で好印象だったのが、観光施設の多くが無料な点です。
世界遺産の教会・広場
街並み・路地・夜景スポット
お金をかけなくても、街歩きだけで十分に楽しめます。
写真を撮りながら歩くタイプの旅行なら、コスパの良さを強く感じるはずです。
宿泊費は、マカオで一番「高い」と感じた項目です。
カジノ併設の大型ホテル:高額
週末・連休:価格が跳ね上がる
安宿の選択肢:やや少なめ
条件次第では、香港より高く感じることもありました。
宿泊費を抑えたい場合は、隣接している珠海市に泊まって日帰りする選択肢も現実的です。中国本土側の珠海市に入境すると、宿泊費が一気に安くなります。
ホテル代で一気に現実に戻されるな
ここは割り切りポイントかもしれないね
通信費:eSIMなら安い
飲み物・カフェ:観光地は高め
日用品:日本より少し高い
チップ:不要
カジノ:コタイのリゾートカジノは高い。マカオ半島のカジノは安いところもある。
カジノが一番お金使ってしまいそう…でもそれ以外はコントロールできそうだね!
カジノは最低限の出費や、最悪見て回るだけでも楽しめるよ。
入場方法や年齢制限、服装の注意点、最低ベット額の目安まで、実体験をもとにまとめました。
実際に一人旅で マカオ を歩いて感じたのは、マカオの物価は「全体的に高い・安い」で語れる街ではない、ということでした。
項目ごとに見ると、その差はかなりはっきりしています。
つまりマカオは、「どこにお金を使うか」を自分で選びやすい街だと感じました。
こうして見ると、意外とメリハリあるね!
自分の旅のスタイルによって選択できるのはいいな
うん、選択肢次第で印象がかなり変わる街だと思う!
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