香港の夜景といえば、オープントップバスが有名です。
ビルの谷間を風とともに走る、ちょっと特別な体験。ずっと気になっていたのですが、ネットで見たチケットの価格は300HKD超え。
約6000円。思ったよりも高いんだね。
現地購入だと2000円くらいで済むらしいよ。
!!
それなら一度、自分で確かめてみようと思い、現地購入&実際に乗ってみました。
この記事では、
①チケットの購入場所
②現地とネットの価格差
③おすすめの乗り方と楽しみ方
などを、実体験ベースでまとめています。夜風とネオンに包まれたあの時間は、ただの移動ではなく、旅のハイライトになりました。
オープントップバスは、香港の街並みを楽しむための名物アクティビティです。屋根のない2階建てバスに乗り、夜の香港島、ネイザンロードや尖沙咀のネオン街を駆け抜けるコースが人気です。
ルートや時間帯は会社によって少し異なりますが、一般的にはビクトリアハーバー周辺(香港島)とネイザンロード(九龍半島)間を運行するコースが定番。夜になると、街の光とバスのスピード感が相まって、思わず見上げたくなる景色が広がります。
SNSでもよく見かける“香港らしい夜景”は、このバスの上から撮られたものかもしれません。
今回はわたしが調べた範囲と、実際に体験した内容をもとに、ざっくり比較をまとめてみました。※本表は、一般的に知られている夜景観賞向けのオープントップバスコースを中心に、入念な調査をもとに特徴ごとにざっくり分類したものです。あくまで参考情報としてご覧ください。
このように、チケットの安さとルートの広さを重視するなら、現地購入はかなりおすすめです。オープントップバスに“ただ乗る”という目的であれば、現地購入は基本的にあらゆるプランの上位互換とも言えるかもしれません。
ただ、ネット予約にももちろんメリットはあります。とくに「事前に予定を固めたい」「言語面が不安」という方には、ネット経由のほうが安心して準備できる手段になるはずです。
わたしは事前にしっかり予定を立てたいからネット予約かな。
いちばん大事なのは、自分に合った方法を選べるように、選択肢を知っておくこと。
ぜひ自分の旅のスタイルに合わせて、ぴったりのチケット購入方法を選んでみてくださいね。
わたしが今回、実際に乗車したオープントップバスの情報をまとめました。どのバス会社?どんなコース?料金は?――そんな基本の疑問が一目でわかるように、以下に整理してみます。
チケットを購入したのは、上記の表中のマップでも示した通り、中環(セントラル)のスターフェリー乗り場付近にある販売所です。
ほんの小屋のようなブースで、観光客も多いため、すぐに見つけられると思います。バスターミナルのすぐそばにあるので、それを目印に探すと分かりやすいです。※写真を撮っておけばよかった…!
以下、購入時のポイントです。
香港ではキャッシュレス文化が進んでおり、観光地・ショッピングモールなど、ほとんどの場所で クレジットカード が問題なく使えました。
特に、入国してすぐ支払いが必要な場面や、手持ちの現金が少ないときは、クレジットカードが1枚あるだけで安心感がぜんぜん違う ので、海外旅行では必須レベルです。
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オープントップバスは、風を切って走るスピード感と、頭上すれすれに迫るネオンサインが醍醐味。だけど、座る位置ひとつで見える景色がまったく違ってきます。
車、バス、トラムなど、香港の混沌な交通環境を楽しむなら、バスの右側(進行方向右)へ!
繁華街やネオン街をより間近で楽しみたいなら、左側(進行方向左)がおすすめ!
中環(Central)のスターフェリー乗り場付近から出発し、九龍の繁華街をぐるりと巡る約45分のコースです。バスが通るのは、まさに“香港らしさ”がぎゅっと詰まったエリアばかり!
高層ビル群をかすめながら、スターフェリー乗り場付近から出発
ライトアップされたビジネス街を抜けていく道は、都会的でどこか幻想的な雰囲気でした。
ローカル感の強いエリアに入り、ネイザンロードを横断。屋台や夜市の気配が街に漂い、「生活する香港」を感じるゾーンです。
香港一の繁華街!頭上スレスレにネオンが迫ってきて、まさに“これぞ香港”。シャッターチャンスの連続でした。
煌びやかなネオンとは裏腹に、ふいに現れる住宅街。少し薄暗くて、人々の生活感がにじんでいて、なんだか胸がきゅっとなる場所。
“旅してるなぁ…”と実感する、不思議な瞬間でした。見上げると、ネオンが頭上スレスレ。香港の“空中看板文化”の中を走るこの体験は、もう笑っちゃうくらい非日常。
バス・トラム・車・人――すべてが交差する、カオスで愉快な湾仔エリア。
対向のオープントップバスとすれ違う瞬間、お互いに手を振りあって笑顔に。「観光してる!」って気持ちがピークに達する、最高のシーンでした!
突然あらわれた鳥居――それだけでもインパクト大なのに、
鳥居の真正面で信号待ちきたああああああ!!
これはもう、奇跡としか言いようがない。
キラキラ輝くネオン、通りを行き交う人々の姿、香港の夜の“熱”が、ほんの数十秒のあいだにぎゅっと詰まって流れ込んでくる。
いつもなら煩わしい信号待ちが、この日ばかりは「ありがとう」と言いたくなる。そんな偶然も、オープントップバスの楽しさの一つなのかもしれません。
まさに、運と景色が重なった、堂々の1位です!
こういうのだけ引きが良いんだよなぁ…(ボソッ)
ここまで「現地購入」を推してきましたが、どうやら最近、Citybus公式サイトからのネット予約も可能になったようです。
👉 Citybus公式予約ページ
ただし、いくつか気になる点・注意点があるので、軽くまとめておきます。
せっかくネット予約しても「現地でチケット引き換えが必要」なら、最初から現地購入した方がスムーズで確実かもしれません。
筆者的にも、やはり「現地で買うのが一番おすすめ」です。天気を見て決められるし、対応もわかりやすくて安心でした!
実を言うと、最初から楽しみにしていました。香港の夜を、風を浴びながら走るなんて――考えただけでわくわくしたんです。
とはいえ、物価の高い香港。少しでも予算を抑えられないかと調べていた中で、この「現地購入で安く乗れるバス」に出会えたのは、旅の収穫のひとつでした。
ネイザンロードのキラキラ、すれ違う人とのふれあい、そして信号でふと立ち止まったときに見えた、忘れられない景色――オープントップバスは、思っていた以上に“思い出に残る体験”になりました。
ネット予約・現地購入、それぞれにメリットとデメリットがあります。だからこそ、自分の旅のスタイルや予算にあわせて、柔軟に選ぶことが大切なんだと感じました。
「旅の正解」は、人の数だけある。そう思わせてくれた、そんな一夜でした。
……で、風邪ひいて寝込んだって話はどこで回収すんの?
・・・。
夜風に当たり続けていたからか、帰国後、ガチで熱出して寝込みました。人生ってそういうもんだよね。
オープントップバスはとにかく風が強いです。現地の気温に関係なく、体感温度はかなり低め。
羽織ものは“安い物でも良い”ので、1枚あるだけで安心感が段違いです。
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香港は日本ほど冷えませんが、オープントップバスはしっかり寒いです。夜歩きや早朝散歩にも使えて、デザインも可愛いのにメンズでも普通に着こなせる万能タイプ👇
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実際に泊まってわかったリアルな魅力と注意点
地図でわかる絶景&アクセスガイド
香港の街をてくてく歩く。雑踏、夜景、密集住宅、マーケット…街の鼓動を感じた記録です。