マカオのタクシー事情と利用方法

適度な利用でOKな理由と注意点

マカオ旅行で、意外と多くの人が検索するのが
「タクシーって使って大丈夫?」という疑問です。

料金は高い?
ぼったくられない?
英語は通じる?
夜でも安全?

初めてのマカオだと、
タクシーを使うかどうかはかなり悩みますよね。

結論|私はマカオでタクシーを使いませんでした

結論から言うと、
私はマカオ滞在中、タクシーを一度も使いませんでした。

理由はシンプルで、
バスと徒歩だけで、ほとんどの観光地を問題なく回れたからです。

実際、

  • 世界遺産

  • 夜景スポット

  • カジノエリア

これらはバスと徒歩で十分アクセスでき、
タクシーが必須だと感じる場面はほとんどありませんでした。

ただし、「タクシーがまったく不要か?」と言われると、
そうでもありません。

 

この記事では、マカオのタクシー事情を整理したうえで、

  • タクシーを使ったほうがいい人

  • 使わなくても問題ない人

を、分かりやすく解説していきます。

マカオのタクシー事情って実際どうなの?

マカオのタクシーは、
街中やカジノ周辺、ホテル前などで簡単に見つかります。

いわゆる流しのタクシーも多く、
手を挙げれば普通に止まってくれるのが特徴です。

タクシーの種類

マカオのタクシーは主に2種類あります。

  • 黒いボディのタクシー(個人運営)
     流しでキャッチ可能
     支払いは現金のみ

  • 7人乗りタクシー(会社運営)
     流しではキャッチ不可
     マカオパスが利用可能

基本的には黒いタクシーを利用することになりますが、マカオパスやクレジットカードを利用できないため、
タクシーを使う予定の場合は現金を用意しておく必要があります。

料金の仕組み

マカオのタクシーは、メーター制が基本です。

初乗り料金+走行距離で加算される仕組みで、
観光客向けの定額制ではありません。

日本ほど高くはありませんが、
バスや徒歩と比べると、
「割高に感じる場面はある」というのが正直な印象です。

言語は通じる?

ドライバーは英語があまり得意でない場合もありますが、
行き先をスマホの地図で見せれば問題ありません。

ホテル名や観光地名をGoogleマップで表示して見せるのが確実です。

現金だけって、ちょっとドキドキする…

だから余計に、タクシー使う前に知ることができてよかったわ。

ぼったくりや危険性はある?

結論から言うと、
マカオのタクシーで、極端に危険なケースは多くありません。

ただし、観光地では
多少のトラブルが起こる可能性はあるのも事実です。

よくある不安①:遠回りされる?

観光客だと、遠回りされるのでは?と心配になりますよね。

マカオは街がコンパクトなので、
遠回りされても距離自体がそこまで伸びません。

Googleマップを見ながら走っていれば、
明らかにおかしいルートかどうかはすぐ分かります。

よくある不安②:初乗り価格が高い

基本的にはメーター制ですが、
その際の初乗り価格を高く設定される場合も。

乗車の前に初乗り料金を確認し、納得できなければ断ってOK。

特に深夜以外は流しのタクシーも多いので、無理に乗る必要はありません。

よくある不安③:英語が通じない?

英語が流暢なドライバーは少ないですが、
行き先をスマホの地図で見せればほぼ問題ありません。

ホテル名や観光地を
Googleマップで表示して見せるのが一番確実です。

思ったより危険じゃないけど、油断はダメって感じ?

海外のタクシーは“何も考えず乗る”のが一番危ないのよ。

うん。ちょっと意識しておくだけで、トラブルはほぼ避けられるよ。

タクシーを使ったほうがいい人

マカオではバスと徒歩で回れますが、
タクシーを使ったほうが楽な場面も確かにあります。

こんな人・こんな状況では、タクシーを使う価値があります。

荷物が多い・スーツケースがある人

空港からホテル、ホテルから別のホテルへ移動する場合など、
スーツケースを持ってバスに乗るのは正直かなり大変です。

その場合は、タクシーを使ったほうが圧倒的に楽です。
※ただし、コタイ地区のいくつかの大型ホテルは空港からの無料バスを手配しているので、
 そちらを利用する手もあります

深夜・早朝に移動する人

夜遅くや早朝は、バスの本数が減る時間帯もあります。

その時間に移動するなら、タクシーはかなり心強い選択肢になります。

コタイ地区の大型ホテル間を移動する人

コタイ地区のカジノホテルは、建物同士の距離が意外と離れています。

炎天下や夜遅い時間に歩くより、短距離でもタクシーを使うと快適です。

タクシーを使わなくてもいい人

私自身、マカオ滞在中は
タクシーを一度も使いませんでした。

それでも、観光で困ることはほとんどありませんでした。

なぜなら、マカオは👇

  • バス路線が充実している

  • 観光地が比較的コンパクト

  • 徒歩で回れるエリアが多い

という特徴があるからです。

一人旅・身軽な旅行なら不要な場面が多い

私のように、リュックや小さな荷物で動く一人旅なら、

  • 世界遺産

  • 夜景スポット

  • カジノエリア

これらはバス+徒歩で十分アクセス可能でした。

タクシーがないと行けない、という場面はほとんどありません。

コストを抑えたい人にも向いている

マカオのバスは安く、移動コストをかなり抑えられます。

タクシーを多用しなくても観光できるので、
節約派の旅行者にも向いていると感じました。

正直な結論

  • 荷物が少ない

  • 一人旅

  • 多少歩くのが平気

この条件に当てはまるなら、
マカオではタクシーに頼らなくても十分楽しめます。

まとめ|マカオのタクシーは「必要な人だけ使えばOK」

マカオのタクシーは、極端に危険な存在ではありませんが、
必ずしも全員に必要な移動手段でもありません。

整理すると、こんなイメージです。

タイプ
タクシー
荷物が多い・空港移動
深夜・早朝の移動
コタイ地区のホテル間
一人旅・身軽
節約重視

私自身、バスと徒歩だけでマカオを十分に回れたので、
タクシーを使わなくても不便は感じませんでした。

ただし、体力や荷物の量、時間帯によっては、
タクシーがあると楽になる場面もあります。

自分の旅のスタイルに合わせて、
「必要なときだけ使う」
くらいの距離感が、ちょうどいいと思いました。

使わなくても大丈夫って分かるだけで、安心感が違うね!

タクシーに頼らなくても回れる旅ってかなりいいな。

マカオはそれができる街なんだよ!

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