Johor Bahru Photographs
in Malaysia
モスクときらめくグラステンプルの魅力
ジョホールバルを歩くと、街のあちこちに異なる宗教の息づかいが感じられます。
海を望むモスク、威厳あるコロニアル建築、そしてガラス細工が輝くヒンドゥー寺院。
多民族国家マレーシアの縮図のように、異なる信仰と文化がひとつの街に重なり合っていました。
アルルミグ・スリ・ラジャカリアマン・グラス・テンプル
光をまとうヒンドゥー寺院
ジョホールバルで最も衝撃を受けた場所のひとつが、このグラス・テンプルです。
外観からすでにきらびやかですが、内部に一歩足を踏み入れると、壁も柱も天井も無数のガラス片で覆われ、まるで光の迷宮に迷い込んだかのよう。
ジョホールバル最古級のヒンドゥー寺院のひとつといわれながら、現代的な華やかさを放っていて、強烈な存在感を放っていました。
スルタン・アブ・バカール・モスク|白と青が描く静けさ
ジョホールバルの高台に立つ、白と青のコントラストが美しいモスク。
派手さはなくとも、どこか優しく、穏やかな空気をまとっています。
旅の始まりに訪れると、自然と心が落ち着き、街の空気とゆるやかに馴染んでいくようでした。
その他|王と歴史を感じる建物たち
ジョホールバルの街歩きで目にした、印象的な歴史建築たち。
モスクとはまた異なる雰囲気で、植民地時代の面影や王国の歴史を感じさせてくれる存在です。
街の景色にふと現れるその姿は、旅の合間にさりげなく歴史の深さを教えてくれます。


