マカオ勝手にランキング!
はじめに
マカオって、どんな街?
きらびやかなリゾートが並ぶイメージ?
それとも、エッグタルトとポルトガルの街並み?
それも間違いじゃないけど、実際に歩いてみると、「え、ここ何?」「めっちゃ綺麗じゃん!」「これ美味しすぎない?」って、驚きと発見の連続でした。
だから今回、私なりの「マカオの好き!」をぎゅっと詰め込んで、ベスト3形式でランキングにしてみました!
定番スポットから、マイナーなところまで、完全主観でお届けします。
「ふーん、そうなんだ〜」って軽い気持ちで読んでもらえたら嬉しいです!
✨ 絶対に外せない!定番スポット
🥉 第3位 聖ポール天主堂跡
「これぞマカオ!」の代表的景色
マカオといえば、やっぱりここ!
有名すぎる定番スポットですが、実際に目の前に立つと、その迫力に圧倒されます。
青空に映える石造りの彫刻や、細かい装飾は本当に美しくて、思わずじっくり見入ってしまいました。
階段を上って振り返ると、マカオの街並みが広がっていて、「ああ、旅に来たんだなあ…!」ってしみじみ。
人が多すぎて「わっ!」ってなることもありますが、それも含めて、やっぱりここは外せません!
🥈 第2位 カジノリスボア
「昭和レトロな存在感がたまらない」
マカオといえばカジノの街!
でも、このカジノリスボアは他とはちょっと違うんです。
古びた外観に、昭和のネオンのようなレトロな光が合わさって、思わず「えっ、この雰囲気、好きかも!」ってなりました。
夜になるとさらに輝きを増して、まるで街全体を照らしているみたい!外から眺めるだけで十分楽しめる場所です。
マカオの歴史を感じるレトロなカジノ、ここもぜひ見てほしい!
🏆 第1位 セナド広場
🍽️ 食べてよかったグルメ
🥉 第3位 香港式エッグタルト
「サクサク生地がクセになる!」
マカオといえばエッグタルト!
…なんですが、実はマカオには「マカオ式」と「香港式」の2種類があって、香港式も外せません!
パイ生地がサクサクで、バターの香りがふわっと広がる感じがたまらないんです。
マカオ式より軽めで、ペロッと食べられちゃうところがまた魅力!ついつい「あと1個だけ…!」っておかわりしちゃいました(笑)
お値段も100~200円/1個と、お安めなのも魅力!
🥈 第2位 福建チャーハン
「意外な大ヒットグルメ!」
正直、マカオに来る前は福建チャーハンを食べるつもりはなく、ふと立ち寄った店に置いてあったので食べてみることに。
でも食べてみたら…「何これ!めっちゃ美味しいじゃん!」ってなりました!
具材の旨みがギュッと詰まってて、ご飯一粒一粒にしっかり味がしみこんでいて…。
マカオで福建チャーハンを食べる日が来るとは思わなかったけど、これは本当に大当たりでした!
気づいたら夢中で食べてました(笑)
🏆 第1位 ロード・ストウズ・ベーカリーのエッグタルト
🌆 お気に入りの景色
🥉 第3位 マカオ半島南の海沿い
「静かな海と、どこか切ない空気感」
マカオ半島の南側、夜にふらっと歩いた海沿いの道。
人は全然いなくて、「あれ?ここ本当にマカオだよね?」って思うくらい静かでした。
…と思いきや、車は結構通ってて、静けさというよりは「誰もいないけど街の気配はある」っていう、ちょっと不思議な空気感。
でも、そんな場所でふと立ち止まって海の向こうを見たら、グランドリスボアがドーン!って輝いてて、
「わ、なんかすごい…!」って思わず見とれてしまいました。
誰もいない夜の海沿いで、自分だけの景色を眺めている気分がして、なんだか特別な時間でした。
🥈 第2位 ギア要塞からの夕焼け
「息をのむ絶景!まさかの穴場!」
マカオでこんな景色が見られるなんて…!
ギア要塞の丘の上から見た夕焼けは、正直、期待以上の美しさでした。
オレンジ色に染まる空と街、遠くに見える海、そしてだんだんと明かりが灯っていく街並み…。
写真を撮りながら「これは一生忘れない景色だなあ」って、しみじみ思いました。
観光客が少なくて、穴場感があるのもまた最高でした!
🏆 第1位 コタイの夜景
🏃♀️ のんびり歩きたい街並み
🥉 第3位 カジノリスボア周辺の湖沿い
「レトロな街並みと、潮風のコントラスト」
カジノリスボア周辺の湖沿いは、すぐ海とつながっているから潮風が心地よくて、歩いているとすごく気持ちいいんです!
高級感あふれるウィン・パレスやショッピングモールがあったかと思えば、少し歩くと裁判所や政府機関の建物が並んでいて
「マカオってこんなにいろんな顔を持ってるんだなあ」って感じられる場所です。
ぐるっと一周すると良い運動にもなるし、街歩きとしてもすごく面白いエリアだと思いました!
🥈 第2位 コロアネ村
「可愛くて、静かで、のんびりできる場所」
ポルトガル様式のカラフルな建物が並ぶコロアネ村は、歩いているだけで癒される場所です。
パステルカラーの街並みは絵本みたいで、思わず写真を撮りたくなります!
エッグタルトのお店があったり、ふと見上げたらウォールアートがあったり、散歩しながらのんびり景色を楽しむのにぴったりのエリアです。
人が少ないからこそ、静かに歩けて「旅してるなあ」って気持ちになれました。
🏆 第1位 セナド広場周辺
💡 「ここ、なんか好き!」と思った場所(マイナー枠)
🥉 第3位 コタイのゴミの山がある場所
「キラキラの裏側で出会ったリアル」
豪華なリゾートホテルが立ち並ぶコタイ地区の裏手に、ふと現れたゴミの山。
「えっ、ここマカオ?」って思わず立ち止まってしまいました。
煌びやかな街並みの裏側で、こういう現実が存在しているのを見たとき、「これもまたマカオの一部なんだなあ」って、なんだか胸がざわついたんです。
でも、だからこそコタイがよりリアルに感じられて、私はこの景色が好きなんだと思います。
忘れられない「裏マカオ」の一瞬でした!
🥈 第2位 マカオ半島の夜の路地裏
「誰もいない夜の街で、ちょっとドキドキ」
夜遅い時間、マカオ半島の路地裏を歩いていたときのこと。
人の気配はまったくなくて、街灯のオレンジ色の光だけがぼんやりと照らす細い路地が続いていました。
少し心細い気持ちと、でもどこか特別な時間を過ごしているようなワクワク感が入り混じっていて、「この空気感、なんかいいなあ…」って思ったのを覚えています。
あの夜の路地裏で感じた、ほんの少しのドキドキと静けさが、私の中ではすごく特別な体験でした。
🏆 第1位 聖ラザロ教会
「小さな教会に漂う、穏やかな時間」
ここは世界遺産に登録されているわけでもなく、目的がなければなかなか足を運ばない場所かもしれません。
でも私は、あえてこの場所を強くおすすめしたいんです。
少し古びた街並みの中に、どこか懐かしさを感じる小さな路地が続くラザロ地区。その先にふと現れるのが、聖ラザロ教会です。
派手さはないし、正直「おおお!」と驚くような迫力はありません。
でも、夜のこの教会は特別です。
夢のような静けさに包まれた空間で、純白にライトアップされた教会がひっそりと佇んでいる。その景色は本当に美しくて、思わず息を呑みました。
言葉にできない感情がじんわりと込み上げてきて、まるで温かな加護に包まれているような気持ちになる、そんな場所です。
マカオの派手さとはちょっと違う、優しくて静かな時間を過ごせる場所です!
🏙️ また行きたい!スポット
🥉 第3位 ロード・ストウズ・ベーカリー本店
「やっぱり本場で食べたい!」
日本の支店やタイパの別館でも食べられるけど、やっぱりコロアネの本店で食べるエッグタルトは特別!
あの空気感、あの街並み、あの雰囲気の中で食べるからこそ、美味しさが何倍にもなる気がするんです。
もちろん大阪支店も大好きだけど、ここで食べる味はやっぱり別格!
だから、また行きたい場所として絶対に外せません!
🥈 第2位 聖ラザロ教会
「あの静けさと、美しさにまた包まれたい」
初めて訪れた夜、誰もいない中でライトアップされた教会がひっそりと佇んでいる姿を見た瞬間、胸がぎゅっとなるような感覚を味わいました。
派手さはないけれど、だからこそ心に残る、特別な場所です。
またあの静けさを感じたいし、またぼーっと教会を眺めていたい。
そう思わせてくれる、不思議な魅力のある場所です。
🏆 第1位 パリジャン・マカオ(コタイの夜景よりピックアップ!)
🎖️ 番外編「これがマカオ!」勝手に表彰コーナー
🧭ランキングいかがでしたか?
マカオって、ガイドブックやネットの情報で見ると「きらびやかなリゾート」や「世界遺産の街」ってイメージが強いけれど、実際に歩いてみると、それだけじゃない、いろんな顔を持った街だってことを感じました。
エッグタルトの香ばしさ、コタイの夜景の圧倒的なきらめき、路地裏の静けさ、ゴミの山のリアル…。
どれも、私にとっては「これがマカオなんだ」って思える大切な旅の記憶です。
このランキングはあくまで私の勝手な主観!
でも、これを読んで「マカオって面白そう!」とか「こんな場所もあるんだ!」って思ってもらえたら、めちゃくちゃ嬉しいです。
そしてもし、あなたがマカオを歩くときには、ぜひ自分なりの「好き!」を見つけてみてください!
旅って、そういう一瞬一瞬の「好き」の積み重ねでできてるんだなあって、今回改めて思いました。
最後まで読んでくれて、ありがとうございました!


