一人旅で感じたリアルな出費感を実例を元に解説
香港の物価について調べると、「アジアだけど高い」「日本より高い」という声をよく見かけます。
実際に一人旅で街を歩いてみた結論を先に言うと、香港の物価は“全体的に高め”。
部分的に見れば安い場面もあるものの、香港旅行をする際には、お金に余裕を持っておいた方がよいです。本記事では、項目ごとに香港の物価を解説していきます。
高いって聞いてたけど、想像通りではあったかな
安さを期待すると普通に痛い感じか
でも街はすごく活気に溢れているよ!
初めての海外なのに、一人でマカオ。言葉も通じない、勝手もわからない、それでも私は飛行機に乗ってしまった。
香港の交通はMTR(地下鉄)かバスがメイン。交通費は、極端に高いわけではないが、安いとも言えない印象です。
MTRやバスは料金が明確
MTRは初乗り運賃で5HKD~10HKD(100円台~200円台)程度
移動範囲が広く、乗る回数が増えやすい
毎回の金額はそこまででも、移動回数が多いと積み重なるタイプ。
料金の感覚的にも、日本とかなり近いかもしれません。
初めてでも迷わない交通攻略
1回は安いけど、回数で効いてくる感じだね
街歩きと組み合わせるとバランスは取れるかな
食事代は、香港の中でも“高い”と感じやすいポイント。
屋台:日本と同じくらい
ローカル店やフードコート:それでも日本より高め
レストラン・カフェ・観光地周辺:しっかり高い
「軽く食べよう」が通用しにくく、外食中心だと出費は増えやすいです。
また、食事の種類によってボリュームに差があるように感じました。例えば、私が訪れた際はチャーハンはボリュームがありましたが、麺類はかなり少なく感じました。
もしボリュームが足りなかった場合は、屋台の軽食で調整しましょう!
値段見て一瞬止まることもあるとか
でもおいしいところが多かったよ!
香港の街角で食べたローカルごはん。チャーハン、牛肉麺、エッグタルト――旅の味が、しっかりと記憶に残っていた。
物価が高い一方で、街歩きや景色そのものは無料で楽しめるのが香港の良さ。
夜景
海沿いの散歩
街の雰囲気・高層ビル群
お金をかけなくても、「歩くだけで香港らしさ」は十分感じられます。
実際に筆者も、2泊3日で利用した有料の観光施設は「M+(美術館)」と「スカイ100展望台」のみでした。
宿泊費は、香港の物価の中でもかなり高め。
中心地:高い
立地を外すと多少下がる
部屋は狭めになりがち
いわゆる普通の個室ホテルを利用しようとすると、10000円は覚悟した方が良いです。また、香港の不動産は部屋が狭いことで有名。「安くて広い宿」を期待すると、ギャップを感じやすいかもしれません。
ただし、例外はあります。
ドミトリー形式:3000円~4000円程度で利用可能
重慶大厦(チョンキンマンション):個室ホテルを4000円程度で利用できる
チョンキンマンションはもはや香港では有名で、その値段の安さからバックパッカーの聖地と言われています。
実は筆者も実際にチョンキンマンションを利用したのですが、かなり安く泊まる事ができたのでお財布に優しかったです。ただし、部屋が激狭いなど注意点もあるので、そこはケースバイケース。
実際に泊まってわかったリアルな魅力と注意点
この値段でこの広さか…ってなる
香港は特にそれを感じやすいかも。ドミトリーやチョンキンマンションを活用しよう。
飲み物・カフェ:日本より高い
日用品・コンビニ:日本よりやや高め
通信費:eSIMであれば激安のものもある
チップ:基本不要
チップいらないのは助かる〜
細かいけど大事なポイントだね!
実際に歩いて感じた香港の物価は、「安さはないが、都市としての納得感はある」というものでした。
食事や宿は高いものの、主要観光スポットは無料の所も多く、想定よりは安く観光できた印象です。
香港は、「コスパ重視の旅先」ではなく、「都市体験を楽しむ旅先」。
この前提を知っていれば、物価に対するギャップはかなり減るはずです。
全体的に物価がかなり高いって聞いてたから身構えてた分、想定よりも安く楽しめたよ
ただ、安さ目的で行く都市じゃないな
でも香港すごく楽しそう!行ってみたいな!
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香港の街をてくてく歩く。雑踏、夜景、密集住宅、マーケット…街の鼓動を感じた記録です。
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