【2025年最新版】
マカオのおすすめ観光スポット
はじめに|マカオ観光、どこへ行く?
「マカオってカジノだけじゃないの?」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
実はマカオは、歴史ある世界遺産や、幻想的な夜景、のんびりとした街並みまで、さまざまな魅力がギュッと詰まった場所なんです。
この記事では、実際に筆者が1泊2日でマカオを歩き回って感じた、「本当におすすめしたいスポット」を厳選してご紹介します。
有名な観光地はもちろん、「こんな場所があったんだ!」と思えるようなマイナースポットまで盛りだくさん。
定番スポットはもう知ってる!という方は、ぜひ記事の最後の方まで読み進めてみてください。
意外な“推しスポット”が見つかるかもしれません…!
なお、今回は時間の都合上、タイパ地区には訪れることができなかったため、ランキングには含めていません。
(おしゃれカフェが多いと聞くので、次は必ず…!)
それでは、世界遺産から夜景、そして筆者の偏愛スポットまで——
2025年最新版・マカオのおすすめ観光地を、一緒にめぐっていきましょう!
🏛️ 世界遺産ゾーン(旧市街エリア)
マカオといえば、歴史ある世界遺産の街並みが有名です。
その数はなんと30ヶ所以上!
コンパクトな街でありながら、これほど多くの世界遺産がぎゅっと詰まっているのは、本当に圧巻。
東洋と西洋の文化が交わるこの地では、ポルトガル領時代の面影と中国的な風景が混ざり合い、どこを歩いても“マカオらしさ”が感じられます。
まるでタイムスリップしたような路地や、異国情緒あふれる建築群。
歩くだけで楽しい、そんな「世界遺産との出会い」が、マカオには待っています。
🏆 第1位 セナド広場
「マカオといえばここ」
波打つ石畳、カラフルな建築、そして教会が並ぶ街。
「東洋と西洋が交わる街・マカオ」の象徴的な場所です。ただ歩くだけでも胸が躍ります。
昼間は多くの観光客でにぎわい、活気に包まれた広場。
でも、夜になると一転して、幻想的な静けさが訪れます。ライトアップされた西洋建築が浮かび上がり、石畳も美しく輝く。まるで別の場所にいるような感覚に。
「こんなに違う景色を、同じ場所で見られるなんて」
そんなふうに思わせてくれる、“マカオ屈指の二面性スポット”。
昼と夜、どちらも見てこそセナド広場の本当の魅力が伝わります。
マカオ旅行のはじまりに、そして締めくくりにもぴったりな場所です。
🥈第2位 聖ポール天主堂跡
「マカオの街をずっと静かに見守っている」
マカオを象徴する定番スポット、でも実際に立つと想像以上の迫力に息をのむ場所です。
1835年の火災で焼失し、いまはファサード(正面壁)だけが残されたこの教会跡は、まるで石のレース細工のよう。聖人の像や東西のモチーフが刻まれた装飾には、マカオらしい文化の融合が見事に表れています。
階段をのぼって見上げると、その荘厳さに圧倒され、振り返ればマカオの街並みが広がる。
昼間のにぎわいもいいけれど、早朝や夜の静けさの中で見ると、まるで時が止まったかのような美しさに包まれます。
マカオに来たなら、絶対に一度は訪れたい“旅の実感”が湧く場所です。
🥉 第3位 媽閣廟
「マカオの原点にふれる、海辺の祈りの場所」
マカオで最も古い寺院、媽閣廟(マーコーミュウ)。
その名は「マカオ」の地名の由来にもなったと言われており、ここからこの街の歴史が始まったと言っても過言ではありません。
赤い柱に、風になびく線香の煙。階段をのぼるたび、目の前に広がるのは海と空と、変わらない祈りの光景。
港のすぐそばに建ち、「海の守り神」を祀るこの場所では、神秘的な静けさとともに、旅の安全までも願いたくなります。
ただの観光ではなく、「マカオの原点に触れる時間」がここにはあります。
第4位 聖ドミニコ教会
「鮮やかさと静けさが共存するマカオの祈りの空間」
セナド広場から歩いてすぐ。
街のにぎわいの中に突如あらわれる、鮮やかな黄色のファサード。それが17世紀創建の「聖ドミニコ教会」です。
カトリック布教の拠点として、長い歴史を刻んできたこの教会には、メキシコ経由で伝わった建築様式が取り入れられており、色彩や装飾に“南国の異国感”が感じられます。
外観の明るさとは裏腹に、内部は木彫りの祭壇や重厚な彫刻に囲まれた静謐な空間。
ふと足を止めて、マカオという街の中に流れる「西洋の時間」に触れたような感覚になります。
アクセスの良さもあり、街歩きの途中でふらっと立ち寄れる気軽さも嬉しい。
マカオらしい文化の混ざり合いを、五感で楽しめる場所です。
第5位 ギア要塞
「街を見下ろす灯台から静かに流れる時間を感じて」
マカオで最も高い場所に位置する、歴史ある防衛拠点・ギア要塞。
かつてはマカオを見守る砦として、重要な役割を担っていました。
現在は教会や灯台が保存されており、内部に入れる時間は限られていますが——
私が訪れた日は、あいにく閉まっていたにもかかわらず、そこで見た夕景が忘れられないものになりました。
空が茜色に染まる頃、街にゆっくりと影が落ち、歴史ある建物たちがやわらかく浮かび上がる。その風景はまるで、マカオという都市が歩んできた時間をそっと語りかけてくるかのようでした。
少し坂道を上る必要があることと、他の世界遺産スポットから少し離れているのでこの順位。時間に余裕があれば是非訪れてみてください。
世界遺産の街・マカオを、もっと深く味わいたい方へ
ここまで、マカオを代表する世界遺産の一部をご紹介してきましたが、
実はまだまだ魅力的なスポットがたくさんあります。
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「とにかくマカオの街並みを見たい!」という方にぴったりです。

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🎲カジノ&近未来建築エリア(コタイ)
きらびやかなネオンと、巨大な建物が並ぶ「マカオのもう一つの顔」、コタイ地区。
かつては海だったこの場所は、埋め立てによって誕生した人工の大地。
現在ではマカオ最大級のリゾートホテルが集まり、世界中の観光客を魅了しています。
宿泊やカジノのイメージが強いかもしれませんが、実はショッピングやグルメ、無料のショーなど、宿泊やカジノをしなくても楽しめる要素が満載。きらびやかなだけでなく、非日常の中を歩くワクワク感がたまらない、そんな場所がコタイです。
🏆 第1位 The Parisian Macao(パリジャン・マカオ)
「パリの夢が、マカオに広がる」
正直、この場所の魅力を文章だけで伝えるのは不可能です。
でも、あえて言葉にするなら——ここは、まるで夢の中。
目の前にそびえ立つエッフェル塔、その背後に広がるおとぎ話のようなお城のシルエット。
思わず息を呑み、「これが現実なの?」と疑うほどの美しさでした。
写真や文章では絶対に伝わらないけれど、あれはただの建築物じゃない。夢、憧れ、狂気——そんなもの全てを詰め込んだ、圧倒的な「存在」そのもの。
目の前に立った瞬間、心が震え、涙が溢れました。一生忘れられない景色です。
そして、その瞬間、心の底から思いました。
「初めての海外旅行がマカオで良かった…」
それほど、心を大きく揺さぶられる場所でした。豪華絢爛なコタイの中でも、ここは“夢の一枚”を切り取れる、特別な場所です。
🥈 第2位 Studio City Macau(スタジオ・シティ・マカオ)
「その圧倒的な存在感とデザイン」
大きなアーチ状の建物は、まるで空間全体を支配しているかのようで、
他のホテルとは次元が違う迫力。現実離れしたスケールに、思わず足が止まりました。
何度もシャッターを切ったのに、写真ではその壮大さが全く収まりきらない。でも、それこそがこの建物の魅力なのかもしれません。
ライトアップが背後の夜景と溶け合う姿は、まるで映画のワンシーンのよう。ただ豪華なだけじゃない、「見せ方」の完成度に、心を鷲掴みにされました。
近未来的でいて、どこかレトロな雰囲気も漂う——
そんな不思議な魅力を持ったホテルです。
🥉 第3位 Wynn Palace(ウィン・パレス)
「噴水と音楽が織りなす、夢のひととき」
ウィン・パレスを訪れるなら、ぜひ注目してほしいのが名物の噴水ショー。
12:00〜22:00まで、30分ごとに開催されるこのショーは、重厚な建物を背景に、音楽・光・水が一体となった壮大なパフォーマンス。
音楽が高らかに鳴り響き、色とりどりの光が水面に反射し、水がまるで空に向かって踊るように舞い上がる——
その一瞬一瞬が、まるで映画のクライマックスのようでした。
周囲からも思わず拍手が湧き起こるほどで、主観抜きにしても誰もが「これはすごい」と思える、圧巻の演出です。
まさに、「これぞコタイの贅沢」な体験。
夜の訪問がおすすめですよ。
第4位 グランドリスボアパレス(ショッピングモール)
「贅沢を超えた、非日常の空間」
コタイの街にそびえるグランドリスボアパレス。その中にあるショッピングモールは、もう「商業施設」という枠には収まりません。
建物の外観は、まるで王宮。
重厚な装飾が施された外壁に、見上げるだけで威厳を感じるデザイン。そして一歩足を踏み入れると、さらに圧倒されます。
大理石の床に反射するシャンデリアの光。吹き抜けを彩る金色の装飾。
空気感までもが洗練されていて、「ここは本当にモールなの?」と何度も思ってしまうほど。
ホテル併設だからこその高級感…でも、それだけでは片づけられない。
これはもう、贅沢を超えた“体験型の美術館”。
歩くだけでも、その非日常感を全身で味わえる特別なスポットです。
第5位 MGMコタイ
夢の街、コタイ。その魅力は語り尽くせない。
煌びやかな建築、映画のような演出、そして非日常が日常になる場所。
マカオの「エンタメの象徴」とも言えるこのコタイ地区は、訪れるたびに新たな驚きをくれます。
別記事では、コタイエリアをもっと深く掘り下げてご紹介しています。
「コタイをもっと知りたい!」と思った方、ぜひご覧ください!

夢のリゾート街・コタイ地区を歩く
きらめく街並みとおすすめスポットガイド
🧘 その他エリア
マカオには、世界遺産の歴史ある街並みや、きらびやかなカジノホテルの建ち並ぶコタイ地区とは、また少し違った魅力をもつエリアもあります。
たとえば、地元の人々の暮らしが息づくローカルな街角や、港町らしい景色に出会える海沿いの道。そして、ふと迷い込んだ先に現れる静かな教会——。
「観光名所」という言葉にとらわれず、自分の感性でマカオを歩いてみると、思いがけない発見や感動が待っています。
そんな“ちょっと特別な場所”たちをご紹介します。
🏆 第1位 聖ラザロ教会(夜)
「夜、ふと路地を抜けた先に現れる純白の教会」
世界遺産ではないけれど、だからこそ静かに心に残る場所があります。
それが、マカオ半島のちょうど中心部に佇む「聖ラザロ教会」。
ラザロ地区は、少し古びた建物と石畳の路地が入り組む、どこか懐かしさを感じる街。目的がなければなかなか足を運ばないかもしれません。
でも、私はあえてこの場所を強くおすすめしたいんです。
夜、ライトアップに浮かぶその姿は、まるで夢の中のように静かで神聖。「派手な観光地」とはまったく違う、凛とした空気が流れています。
誰もいないその空間に立つと、なぜだか、言葉にできない感情がじんわりとこみ上げてくる。きっとそれは、心の奥深くにそっと触れてくるような、優しい時間。
「マカオって、こういう場所もあるんだ」
そんな新しい一面を、きっと感じてもらえるはずです。
🥈第2位 マカオタワー(夜)
「マカオの夜景を一望するなら」
夜景といえば、やっぱり高い場所は外せませんよね。
マカオで「高さ」と「見晴らし」の両方を兼ね備えたスポットといえば、やはりマカオタワー。マカオ半島の南西に位置し、まるで街全体を見下ろすようにそびえ立っています。
写真では伝えきれないほど、実際に見たときのスケール感と美しさは圧巻。特におすすめしたい理由は、その“立地の強さ”です。
展望フロアからは、マカオ半島のきらめく街並みはもちろん、リゾートが集まるコタイ地区、そして中国本土・珠海の光までを一望できるんです。
「マカオってこんなに広がりのある都市だったんだ」と実感できる、まさに夜景の特等席。時間があれば、ぜひ日没前後のマジックアワーからの変化も楽しんでみてください。
🥉 第3位 コロアネ地区
「喧騒から離れて、心ほどける時間」
コロアネを歩いていると、心がゆっくりと解けていくのを感じました。
車の音も、カジノのきらびやかな音楽も、ここには届きません。
代わりに聞こえるのは、波が岸辺に寄せる音、時折吹き抜ける潮風、そしてどこからか漂ってくるエッグタルトの甘い香り。
海沿いの道を歩きながら、ふと振り返ると、遠くにリゾート群の高層ビルが霞んで見えて、同じマカオとは思えないような不思議な感覚に包まれました。
ロード・ストウズ・ベーカリーの前には人が集まり、焼きたてのエッグタルトを頬張る笑顔が広がっていました。でも、ひとたび細い路地に足を踏み入れれば、人通りは少なく、時間の流れがゆっくりと戻っていくような感覚。
壁には色あせたペイント、軒先に揺れる花の鉢、少し古びた建物。派手さはないけれど、どこか懐かしく、心に沁みる風景がそこにはあります。
第4位 カジノ・リスボア
💡観光ガイドには載っていない、でも心に残る場所たち
ここからは完全に、筆者(=わたし)の主観と偏愛にまみれたコーナーです。
「ガイドブックに載ってるの?わかんない!!でも、私はこの場所が好きなんだ!!」
そんな想いで書いています。
たぶん多くの人にとっては「ふーん」で終わるかもしれません。
でも、旅の醍醐味って、案外こういうところに転がっている気がするんです。
大通りから一本路地に入っただけで、景色が変わる。空気が変わる。心がふっとゆるむ。
そんな“静かな感動”に出会えた場所を、この場を借りて、全力で推させてください。
🏆 第1位 リラウ広場
「言い伝えが生きる、静けさの中のマカオ」
マカオで最も古い住宅地のひとつにひっそりと佇む、小さな広場。
世界遺産のひとつと知っていなければ、きっと素通りしてしまうほど、派手さはまったくありません。
それでも私がこの場所を推したい理由は、「見た目」ではなく「物語」にあります。
広場の名前の由来となった「リラウ(亞婆井)」は、かつてマカオの重要な水源だった井戸のこと。そしてこんな言い伝えが残されています。
「一度リラウの水を飲めば、マカオを離れても、必ず戻ってくる」
大きな木の下で憩う人々、ゆっくりと流れる時間。
その静けさに身を置くと、不思議と心が落ち着いて、「またこの街に来たくなる理由」が少しわかる気がしました。
もしあなたが、マカオの旅を「楽しかった」と感じたのなら——
旅の締めくくりに、ぜひこの場所を訪れてみてください。
きっと、またマカオに帰ってこられるはずです。
🥈第2位 聖ラザロ地区(夜)
「誰にも邪魔されない、夜だけの散歩道」
先にもご紹介した「聖ラザロ教会」。
その教会が佇むこの“聖ラザロ地区”こそ、夜のマカオで静かに過ごしたい人にぴったりのエリアです。
西洋の雰囲気が色濃く残る石畳の路地。
街灯のやわらかな光に照らされると、その景色は昼間とはまるで別世界のような表情に変わります。
誰もいない静かな通りを、ひとり占めする贅沢。
ゆっくり歩くだけでも癒されるし、どこかの階段に腰をかけて物思いにふけるのもおすすめです。
少しマイナーな場所かもしれませんが、だからこそ味わえる“特別な静けさ”。
ぜひ、夜のラザロ地区であなたなりの楽しみ方を見つけてみてください。
🥉第3位 マカオ半島の夜の路地裏(散歩)
「静けさと、ほんの少しのドキドキ」
誰もいない、夜の街。
街灯に照らされた、細くて静かな路地がずっと続いている。
人の気配も車の音もない——そんな中を、一人で歩いていたあの夜。
ちょっとだけ心細くて、でもどこか特別な時間を過ごしているような気がして——
「この空気感、なんか好きだな」って、ふと思ったのを今でも覚えています。
不思議と、怖さはありませんでした。
昼間に出会ったマカオの人たちの優しさを思い出すと、どこか安心できたんです。だからこそ、あの夜の静けさとドキドキは、私の中ではとても特別な体験になりました。
……とはいえ、夜道の一人歩きには一応ご注意を。
旅先では“ちょっとの油断”が思わぬトラブルになることもありますからね。笑
第4位 セナド広場周辺
「マカオの街歩きといえばここ!」
セナド広場周辺にはカラフルで可愛い建物が並ぶエリアもあるんですが、私が特に心惹かれたのは、そこから少し外れた古めかしい住宅街です!
石造りっぽい建物が立ち並んでいて、路地裏に入った瞬間、空気がガラッと変わるんです。
どこか懐かしいような、時が止まったような…そんな雰囲気が漂っていて、「これがマカオの暮らしなんだなあ」って、じんわり感じました。
おしゃれな街並みだけじゃなくて、こういうリアルな生活感に触れられるのが、マカオ街歩きの一番の面白さだと思います!
第5位 コタイ地区全域
「きらめきの裏側にある、もうひとつのコタイ」
コタイの街を歩いていると、リゾートの輝きのすぐそばに、思わぬ光景が広がっていました。
ゴミの山、放置された車、そして夜の路地で眠る野良犬たち――
華やかな表側とは対照的な、もうひとつの“現実”がそこにはありました。
SNSやメディアで見るきらびやかな世界も、裏側には必ず苦労や葛藤、矛盾や理不尽、そして人間らしい弱さが隠れている。そして、このような負の部分は、なかなか見えてこないものです。
…でも、コタイは違った。
コタイは、きらめきと同時に、その裏側を隠さず、同じ景色の中に見せてくれた。それが、私にはとても衝撃的で、同時に美しいとさえ思えました。
コタイは、きっと現実世界の縮図なのだと思います。
うまくいかずに落ち込んだり、思い通りにならないことにぶつかったりする日々も、「今の自分はコタイの裏側の景色の中にいるんだ」と思えば、少しだけ気持ちが軽くなるでしょう。
その先には、あのきらめく光の世界が広がっているので。
第6位 カジノリスボア周辺
🧭おわりに|マカオ観光をもっと楽しむために
この記事では、マカオのおすすめ観光スポットを厳選し、世界遺産から夜景、穴場まで幅広くご紹介しました。
実際に歩いたからこそわかる、写真やガイドブックだけでは伝わりづらい“リアルな感想”も交えながらまとめています。
とはいえ、スポット紹介だけでは旅行は完成しません。
モデルコースの組み立てやアクセス情報、持ち物、旅の予算など、もっと具体的に知りたい方のために、以下の記事もあわせてご活用ください!

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